2度の手焼きがうまさの秘訣

「酒田の塩」ができるまで

吹浦に湧き出る鳥海山の伏流水を含む海水を遊佐町吹浦で汲み上げ、釜で煮詰めて不純物を取り除き、さらに焼いて磨きをかけたのが「酒田の塩」。

くみ上げた日本海の海水を、約80℃の平釜で約16時間煮詰めます。

水分(成分はにがり)をこしたものを約一週間かけて乾燥させます。次に鉄板で2度焼きして水分を飛ばします。「酒田の塩」最大の特徴でである「二度焼き製法」で、自然の旨みが引き立ちます。

海水をくみ上げ大きな釜などで煮詰めるとにがりができます。写真左はにがりをおろしているところです。