「酒田の塩」のこだわりが活きた、「赤ワイン塩」

日本海遊佐町吹浦沖の海水

「山形県でもっとも美味しい」と評価されている海水を使用しております。

出羽富士・鳥海山からの地下に浸透した水が百年以上もの歳月をかけて綺麗に濾過され、大地の養分ミネラルをたっぷり含んだ伏流水が流れ込んだ、日本海遊佐町吹浦沖の海水

「酒田の塩」は、日本海遊佐町吹浦沖の海水を使用して「こだわりの塩」を製造しています。

 

資源の有効活用

弊社は、自社の営む建築会社で余った建築木材を処分するために、年間数百万円の費用を費やしていました。

そこで、その余った建築木材有効活用するために、「その木材を燃料として海水を釜で煮詰め、塩を製造する」というスタイルにたどりつきました。

経費の削減とリサイクルが両立した、「エコにこだわった地球に優しい塩造り」が実現しました。

 

「赤ワイン塩」で、食を通じた情報発信を

資源の有効活用の一環として、ぶとうの搾りカスを利用したものが、「赤ワイン塩」です。

地域特産品により「地域ブランド力」の向上を目指し地域活性化を図りたい、との想いで作りました。

「ぶどうの搾りカス」と海水を一緒に煮込んで作る「赤ワイン塩」ですが、6年間にわたる研究・開発により、赤ワイン塩独特の美しい色鮮やかに出すことに成功しました。

 

※ こちらの「赤ワイン塩」商品は、「おくりびと」の撮影協力で知られる庄内映画村株式会社様と共同企画・開発した商品です。